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大寒

暦どおり 寒い朝でした。
今朝は氷点下
霜柱もできて 土を踏むと サクサクと~

最近お寝坊さんになったわたし (^_^;)
6時に目覚ましかけていますが 止めてその後2度寝
暖かいお布団から出られません。
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運動不足を補うために お天気の良い日はウオーキングをしています。
なかなか続きませんが・・・
今日も10時過ぎにスタート
でも 寒い 風が冷たい(>_<)

空は 青空 雲一つありません。

伊吹山も 真っ白 きれいに見渡せます。

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歩きながら 何度も伊吹山を見て
コース最後にまた 橋の上から 眺めました。

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こんな日は 何度もないので スマホを構えて撮影。
手袋をとって撮影したわずかな間もう手が冷たくなっています。


家に帰り 庭を少し見てまわりましたが
寒い~

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クリスマスローズ 今シーズンの開花は早いかと思っていたら
何度も寒波がきて つぼみがちっとも開きません。

やっと開いた 実生株(種まきしたもの)
寒いと花色が濃くなります。

クレマチスの剪定を少しして 家の中へ~~

来週は気温が上がるらしいので
ボチボチやっていこうと思っています。



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梅の開花

昨日 今日と穏やかな日が続いています。

寒くって家の中でずっと辛抱していましたが
畑に行って 玉ねぎのところの草をとったり
大きくなりすぎた大根で 切り干し大根やゆず大根を作りました。

裏庭の梅が 開いてきました。
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我が家は表の庭の梅の方が開花が遅いです。
日陰に植わっているからなのですが
お隣の家の梅の木はもう満開 それを見て我が家はどうかな?というも確認しています。

我が県も 緊急事態宣言が出されました。 
食糧品や日用品の買い物とネットで予約し 図書館へ本の貸し借りも短時間で
お医者さんも電話で 薬をお願いして取りに行くだけ・・・
の生活になっています。

感染者の数は減らず・・・ 自粛にも慣れてしまって あまり人出が減っていないような・・・

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オキザリス バーシーカラー


体はなまってしまいました。
昼間のうちにウオーキングをするようにしています。
これも 意識してやらないと続きませんね・・・

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ヒヤシンス水栽培 だいぶ花茎が伸びてきたよ。

今日くらいの日が続けば なんとか庭のお花を見たりして
気分転換もできるのだけれど・・・・

来週はまた寒くなりそうで・・・
家で夫と二人 会話も限られて、、一人暮らしだと一日話すこともなく過ぎていくのだろうか・・・

普通の生活 いつ戻るのかしら。



     

あれこれ

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いつのまにか七草がゆも過ぎ
8日となりました。
今朝は 零下 積雪予報でしたが 吹き溜まりにすこ~~し雪が残る程度
でも 土はカチカチでした。
畑の様子を見に行くと
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いちごが赤くなっていました。 画像のはまだ食べられないけど もっと赤いのを2つパクリ(笑)

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土は凍っていました。いちごも強いのね。

クリスマスローズも耐寒性があり 花が咲いています。
つぼみがいっぱいあって 楽しみしていました。4株ほどもう咲いています。

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前にも載せたかもしれないけど 今朝撮ったものです。

この2株のお花 ともに実生(種まきしたもの)ですが とても好きなお花です。

お正月は 年末から 息子 娘と帰省してきました。
相談したいこともあったので
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娘の手土産

わが家恒例の新年和菓子「初夢」
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私は 左上の「萬歳」まんざい と 左下の「初詣」を
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白では映えませんね。萬歳を食べた時には撮り忘れました・・・(^_^;)

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頂きもののちくわセット さすが ●マサのちくわは美味しいですね。

2日に氏神様へ初詣
5日に御首神社に どちらも歩いて行きました。
御首神社は 往復1時間ほど 境内は お詣りする人もまばらでした。

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ココは 娘の国家試験の時 息子の高校受験 大学受験の時とお詣りにきたねと
夫と話しながら
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いつもならこの後近くの 飲食店に寄って食事をするのですが
今年は まっすぐ帰ってきました。
来年は いつものようにお詣り後の楽しみができることを願って。


     

2020年12月の読書記録と2020年の心に残った本

12月はなんといっても年間100冊をとがんばって読みました。
結果 103冊となり目標達成!!


読んだ本の数:9

読んだページ数:2808


終わった人終わった人感想
「すぐ死ぬんだから」を読んでこちらも読むことに。途中で読むのをやめたくなった。退職金が無い人もいるし、こんなエリートばかりじゃないし終身雇用ではなくなった今だし。肉体労働者だって多い。プライドが高いのもわかる男の人の方が強いだろう競争意識。ジムにカルチャー、大学院。妻にいたっては 美容院を開業。故郷に帰ればいいって 故郷にもう家が無い人は?と次から次にご都合主義に腹が立ってくる。と辛口感想。卒婚という考えも頭をよぎるが普通そう簡単にはいかない。有り余る時間の使い方女よりも男の方が融通が利かないのか。
読了日:12月03日 著者:内館 牧子


血脈―新・剣客太平記〈1〉 (時代小説文庫)血脈―新・剣客太平記〈1〉 (時代小説文庫)感想
新シリーズ開始。前シリーズから4年。竜蔵は綾を妻にむかえ息子鹿之助を授かっていた。道場も入門者が増え順風満帆。控えていたおせっかいやら人の世話も復活。綾がまたそれを認めて時に助けをするのがほほえましい。気になっていた猫田犬之助と再び会うことができ これからの付き合いも続きそうで面白くなりそう。
読了日:12月07日 著者:岡本 さとる


遺跡発掘師は笑わない 悪路王の右手 (角川文庫)遺跡発掘師は笑わない 悪路王の右手 (角川文庫)感想
気になるところで終わってしまった。ああ これは右手 左手でひとつの話だったのね・・・シマッタ。次を早く読みたい。東北の震災後の発掘調査の難しさ。こういうこともたくさんあるのだろうなと。調査をすることで復興が遅れるでも調査をせずに済ませると永遠にそこにある歴史はうもれてしまうのか。自分たちの土台であるものを知らずに・・。蝦夷 鬼 平泉 最後は天皇と またまた壮大になってます。忍は無茶をしてそして 危ない目に今度も 先が気になる。
読了日:12月10日 著者:桑原 水菜


本所おけら長屋(十四) (PHP文芸文庫)本所おけら長屋(十四) (PHP文芸文庫)感想
笑って泣いた!大好きな殿様が出てきた「かたまゆ」可笑しくて笑ながら読んでいたら夫に白い目で見られた(^-^;「まつあね」鉄斎さんさすがね、裏長屋のお菜美ちゃんのこともおけら長屋の面々の計らいでうまくいったね。お糸ちゃんのお産はこっちも はらはらした。良かった。万造とお満ももちつもたれつで上手くいってる。
読了日:12月12日 著者:畠山 健二


ただいま神様当番ただいま神様当番感想
本の表紙のバス停に並ぶ五人に神様当番が回っていく。神様のお願いを聞くと手に書かれた神様当番の文字が消えるということで、それぞれの話の中に出てきた人がちょこっとづつリンクしていく。最後に最初に出てきた人が再登場して、あ!この人てうれしかった。誰かが落としていったものを、ただ拾うだけでは、自分のものにならない。自分も何かを落としていってそれが他の人に拾われる。やりたいことや思っていたことを言葉にしたり、行動するのには勇気がいる。私に当番がきたら、神様は何をお願いするだろう。裏表紙には神様が!読後感がとても良い
読了日:12月16日 著者:青山 美智子


炎の蜃気楼シリーズ(1) 炎の蜃気楼 (コバルト文庫)炎の蜃気楼シリーズ(1) 炎の蜃気楼 (コバルト文庫)感想
著者の「遺跡発掘師は笑わない」シリーズを読み始めたので、はじめの作品は?と興味を持って読んでみました。サイキック・アクションとありましたが、私にはついていけないところも、、ただ歴史は好きなので、信玄や景虎などはよくわかります。これは長いシリーズのはじめなのですね!ええー60もあるの?!知らずに読みました。1990年初版とは。著者の世界を少しわかったような。高耶と譲の今後も気になるので、少しずつ読み進めようかな。
読了日:12月17日 著者:桑原 水菜


八丁堀殺し―風烈廻り与力・青柳剣一郎 (祥伝社文庫)八丁堀殺し―風烈廻り与力・青柳剣一郎 (祥伝社文庫)感想
シリーズ3 与力ばかり狙われて斬られる。これって最後まで読むと1つの犯罪を隠すために他の2人が殺されたことになり むごいな!しかも新婚さんまで。。息子が知った世間から奉行所の与力がどう思っているか。自分の将来に悩む。メロスのような親方と伊助。親方が立派でした。伊助の優柔不断は気分が悪くなり何が女だ!とイライラした。違う事件かと思われていたのが繋がった時にはそうだったのかと。できた奥様多恵が今回も陰で支えたのかな。
読了日:12月19日 著者:小杉 健治


黄緑のネームプレート: 杉原爽香〈46歳の秋〉 (光文社文庫)黄緑のネームプレート: 杉原爽香〈46歳の秋〉 (光文社文庫)感想
ずっと追い続けているこのシリーズも32 爽香も46歳となり娘の珠美十歳。中華料理店での豪華な食事会の面々。懐かしい人浜田今日子の近況が知れて良かった。甥っ子姪っ子それぞれ関わった子たちの成長がうれしい。今回か総理のご機嫌取り作家郡山がなんとも嫌な奴。こうやって言論の自由も抑えられるのか。大女優の栗崎がキリっと場を締めますね。ホテルの支配人も嫌なやつ。謎のルイが最後にしてやったね。権力をもったような気になった男ってなんでも自由になるって思うのかな。不倫も平気ってなんだか落ち込むな、、
読了日:12月21日 著者:赤川 次郎


遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手 (角川文庫)遺跡発掘師は笑わない 悪路王の左手 (角川文庫)感想
右手に続いて左手。歴史的背景や桓武天皇、東武天皇 百済王 台湾の政治問題、古美術品を裏マーケットで売りさばくシンジケートと複雑に絡み合ってきて少々こんがらがった。著者の探求 歴史的理解などなどすごいなぁと思いました。もう一度読み直さないと理解できていないかも。年末に読むべきではなかったか。無量が萌絵のことを気にかけていることだけはわかった。
読了日:12月31日 著者:桑原 水菜


年末年始といろいろあり なかなか本が読めていません。
さらに 図書館の予約本がぜんぜん順番がまわってこず・・・

2020年の読書記録を振り返り
感動した本 心に残っている本は

二宮 敦人  『最後の医者は桜を見上げて君を想う』
森沢 明夫  『おいしくて泣くとき』
今村 翔吾  『八本目の槍』
砥上 裕將  『線は、僕を描く』
阿部 暁子  『また君と出会う未来のために』
矢樹 純   『夫の骨』
木下 昌輝    『宇喜多の捨て嫁 』
澤田 瞳子    『落花』
湊 かなえ 『告白』
小野寺史宜 『まち』

シリーズものに手を出すと 読み進めたい願望で じっくり読めないような。
今読まれている 売れている本は図書館ではなかなか予約がまわってこず
長い時は1年以上かかってしまうこともあります。
本屋さんに行くとあれもこれも買いたくなって危険かもと行けません。

まだまだ読みたい本はいっぱいあって
図書館にもいっぱい予約していて(10冊までしか予約できず)
読書生活は続く予定です。


     

今年もよろしくお願いいたします。

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今年も よろしくお願いいたします。

プロフィール

りぼん

Author:りぼん
お花大好き 本も好き。
お花はクリスマスローズ、クレマチス、球根などなど
特に 青・紫色系のお花が好きです。

本は乱読です。時代小説、推理物 歴史もの・・・話題の本などいろいろ
よろしくお願いします。

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